ホットシャワー5など人気の家庭用吸入器を厳選して販売!

家庭用吸入器と耳鼻科の吸入器との違い

  • HOME »
  • 家庭用吸入器と耳鼻科の吸入器との違い

ご自宅でも手軽に使える吸入器として大人気の ホットシャワーをはじめとする家庭用吸入器。耳鼻科で使われる吸入器とどう違うのでしょうか。

耳鼻科で使われる吸入器には、薬剤が含まれています。

jibika0

耳鼻科では、患部の治療のためにネプライザーと呼ばれる吸入器が使われます。
鼻炎・副鼻腔炎および咽喉頭炎などの呼吸器疾患に用いられることが多く、蒸留水にベストロン・リンデロンなどの薬剤を混ぜて使用します。ここが、家庭用の吸入器と大きく違うところです。ホットシャワーなど家庭用吸入器では薬剤を入れることはできません。

粘膜を潤し拡張させ、鼻やのどの通りをよくしてくれます。
薬剤は、他にも血管収縮剤や抗生物質、ステロイド剤、酵素剤、気道粘液溶解剤などが用途に応じて用いられます。

喘息の患者さまなど、吸入器を使用するとさらに発作を誘発することもありますので、家庭用吸入器を使う場合は必ず医師に相談してから使用するようにしてください。

耳鼻科でよく使われる超音波式吸入器

jibika1

耳鼻科での吸入器には、ジェット式と超音波式とがあります。

ジェット式の吸入器は、強力かつ高速の空気流を作り出すための圧縮ポンプを使い、霧吹きの原理で細かな水滴を作り出し、患部に噴霧していきます。

一方、超音波式の吸入器は、超音波振動子によって薬剤を破砕、液滴にし、それをファンによる風にのせて噴霧していきます。

超音波式では、粒子をかなり小さくすることができるので鼻咽咳、下咽頭、喉頭までしっかり噴霧することができます。最適な粒子径は5ミクロンといわれています。(ホットシャワーで作られる粒子径は5ミクロンです)

A&Dでは、後者の超音波式を初めて家庭用吸入器に取り入れました。それにより、生理食塩水も使えるようになり、体液と同じ濃度の液体で刺激の少ない吸入ができるようになっているのです。

耳鼻科の吸入器でよく目にする吸入口(ノズルタイプ)

jibika2

耳鼻科では、症状にあわせて吸入口はのど用(口からミストを吸入)と鼻用(鼻からミストと吸入)に分けられています。口にくわえたり、鼻の穴に差し込んで吸入することで、より奥にミストが届くようになっています。

小さいお子さまは、鼻用の吸入口を嫌がるケースも多いので、使いやすいようにのどと鼻をいっぺんに覆えるマスクタイプの吸入口がよく使われます。 ホットシャワー3やホットシャワー5では、このマスクタイプの吸入口で、喉と鼻の両方に働きかけることができます。

 

まとめ

  • 耳鼻科にある吸入器では薬剤を使い、患部の治療も行っている
  • ジェット式・超音波式の吸入器を使い、薬剤入りのミストをかなり細かい粒子にして患部に届けている
  • のど用、鼻用の吸入口(ノズル)を用い、患部のより奥にミストを届けるようにしている

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 家庭用吸入器通販 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.